約7ヶ月ぶりの更新である。7月にまさきよさんからクリスタルレッドビーシュリンプ(以下CRと記述)を頂いてから、水草中心だった水槽は、水草を大切にしながらCR優先の水槽になってしまった。
原因の1つとして、春に購入したボルビに髭苔が付いており、それが底床の汚れも手伝って他の水草に付着し始めたからだ。さらに、厳しい夏の暑さで皆さんに頂いた水草の大半は溶け出してきたからである。(溶け出した水草は屋外のプランターに植える事により元気さを取り戻し晩秋まで元気だった。)
左のメイン水槽もCRの事を考えて、流木に南米ウィローモスを巻き付けたレイアウトに変更した。レイアウトの構図を考えると右のボルビとミクロソリウムは要らないのだが、もったいないので捨てられないのである。
| 水槽 | W60*H45*D45 | |
| 照明 | 20W*4(2灯 16:00-0:00 2灯 16:30-23:00) | |
| ろ過 | パワーハウス1A(水槽内)+フルーバル206(下段から付属の土管型の濾材+エーハイムサブストラット、シポラックス、付属のスポンジ)+プレフィルター(マグネットフィルター、パワーハウス)+吹き上げ式 | |
| 底床 | 大磯 | |
| CO2 | CO2ボンベ(みどボン)+CO2ミキサー 1泡/秒 16:30-23:00 | |
| pH | 7.0 | |
| GH | 3 | |
| 水温 | 24.9 | |
| エアー | (無し)夏季は温度対策で時々エアレーションしている | |
| 保温 | 150W*2 | |
| 冷却 | 自作照明リフト+パソコン用ファン(夏だけ) | |
| Fish | チェリーバルブ | 4匹 |
| バルーンモーリー | 1匹 | |
| スカーレッドジェム | 2匹 | |
| カージナルテトラ | 20匹 | |
| スリーラインペンシル | 1匹 | |
| ハイフェソブリコン・ペルビアヌス(珍) | 2匹 | |
| ハステータス・カラシン?(珍) | 1匹 | |
| テトラ・オーロ(ベールフィン・テトラ)(珍) | 2匹 | |
| プロチナ・テトラ・オーロ(ベールフィン・テトラ)(珍) | 1匹 | |
| ナノストムス・エスペイ(珍) | 4匹 | |
| オトシン・ネグロ | 3匹 | |
| オトシンクルス | 2匹 | |
| コリドラス | 5匹 | |
| ピグミーコリドラス | 3匹 | |
| ヤマトヌマエビ | 10匹(多分) | |
| ミナミヌマエビ | 1匹 | |
| クリスタルレッドビーシュリンプ | 30匹(多分) | |
| Plant | 南米ウィローモス、リシア片、ミクロソリウム(大型種、小型種)、ミクロソリウムウェンディローブ、斑入りアヌビアスナナ、タイ・ニムファ、クリプトコリネ・ウェンティーブラウン、ボルビティス・ヒューデロティ | |
7月に新規に立ち上げたCR専用水槽である。今までに、まさきよさんから20数匹、栽培センターから30数匹のCRを投入した。プレゼントで40匹ばかり、メイン水槽へ30匹出しているのだが、おそらく100匹は残っていると思う。今後はグレードのUPと、飼育数の増加を目指して頑張っていきたい。
基本的に、川で採取した石で三尊石組でレイアウトしてあるのだが、近々、この石を栽培センターで購入したシュリンプに変更して居住空間の拡張を狙っている。
| 水槽 | W60*H36*D30 | |
| 照明 | 20W*2灯 16:30-23:00 | |
| ろ過 | 底面濾過(大磯5-7cm)+フルーバル106(下段からシポラックス+パワーハウス+付属のスポンジ)+ディフューザー口にマグネットフィルター | |
| 底床 | 大磯 | |
| CO2 | 添加無し | |
| pH | 7.4 | |
| GH | 3 | |
| 水温 | 23.8 | |
| エアー | ディフューザーで常時エアレーション | |
| 保温 | 150W*1 | |
| 冷却 | パソコン用ファン(夏だけ) | |
| Fish | オトシン・ネグロ | 2匹 |
| ピグミーコリドラス | 2匹 | |
| ビーシュリンプ | 50匹(多分) | |
| クリスタルレッドビーシュリンプ | 100匹(多分) | |
| Plant | 南米ウィローモス、リシア片、ミクロソリウム(大型種、小型種)、アヌビアスナナ、クリプトコリネ・ウェンティーブラウン | |
アクアリウムでもそれぞれの楽しみ方が違います。珍カラやクリプト等珍しいものを集める人達、水草のレイアウトを楽しむ芸術家達、グッピーやアピスト等の繁殖を楽しむ人達、その他にもいろいろ楽しみ方は有ると思います。私も一通りの道は通ったつもりですが、一番性にあったのは、繁殖を楽しむと言うものだった。それもただ繁殖するのではなく、改良を重ねながら繁殖をするというクリスタルレッドビーシュリンプの飼育は、まさにつぼにはまってしまった。
そう言えば中学〜高校の間に夢中になったレース鳩の飼育も、配合を考えながらより良いものを作り出すと言うものだった。ただ、この時は出来の悪いものは処分するというのを実行できず、飼育数の限界が来て悩んでしまった。(高校卒業と同時にこのあたりが嫌になり飼育を止めた)
しかし、クリスタルレッドビーシュリンプは、グレードの悪いのが生まれても、それらは立派に苔取りとして活躍してくれる。従って処分と言う一番嫌いな行為をしなくても良い。これは私にすごくあっている。
縁があって(強引に押しかけたのだが・・・)、作出者の鈴木さんとも知り合いになれ、鈴木さんの人間的な魅力、クリスタルレッドビーシュリンプが生み出され、世に出てくるまでの物語、今後の魅力ある展開(詳細はくりすたるれっどわ〜るどで随時紹介)等、ますます夢中になってしまった。
しばらくはクリスタルレッドビーシュリンプ中心で楽しんでいこうと思う。
苔、高温障害により、水草が大ダメージを受けた。同時期にクリスタルレッドに夢中になり、あまり手の掛からない水槽を作ろうと陰性植物の水槽を作った。(タイニムファは除く)
有茎中心の水槽だと、1週間に1回トリミングしないとすぐ景観が損なわれたものだが、陰性中心だと管理が楽で、月に1度くらい乱れた葉をトリミングしてあげれば奇麗な水景が長期間維持できる。
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