
我が家でのクリスタルレッドシュリンプ(CRS)の導入までの長い道程と飼育日誌を紹介します。
| 1996-1998 | ビーシュリンプ栄枯盛衰(バルサンで全滅) |
| 1999年 |
クリスタルレッドシュリンプ飼育開始 〜シュリンプ栽培センター訪問 |
| 2000-2001 | ミレニアムの目標 |
| 2002.1.11 | エッ!! 水道管新しくなったの? |
| 2002.3.11 | BEEからCRSが |
| 2002.11.12 | 麦飯石の餌皿 |
| 2003.01.23 | やっぱり産卵ネット |
| 2003.10.18 | プラナリアはCRSを襲う |
1.近況
2.自生する水草この1年絶不調で生後間もない稚えびの姿は見かけても、そこから成長した子供エビの姿をお目にかかれることが無かった。そして夏には、温度上昇から壊滅状態に陥ってしまった。
そこで秋にkazzさんからかなりの数を譲ってもらい、なんとか繁殖もし始めた。しかし、喜びもつかの間、近所で下水工事を始まった。工事機械の騒音が不快では有ったが、まぁ生活環境が良くなるのなら仕方がないと我慢していましたが、その工事の過程で、水道管が邪魔になったらしく、近所数件が臨時にゴムのような水道管に替えられていました。最初は気にもとめませんでしたが、その工事くらいから水換えのたびにCRSが☆になり、稚えびの姿もぱたりと見られなくなった。ひょっとしてこれが栽培センターも被害を受けた環境ホルモンの影響か?? しかし、公共事業と一個人のCRS被害を天秤にかけると文句も言えない・・・ また、専門的な裏づけも全く無い。
仕方なく、水道水→コミュニティー水槽→CRS専用水槽の順番で水換えをして凌いでいる。
3.栽培センター近況
今まで水草が自生するところは、琵琶湖と上高地しか見たことがありませんでした。
どちらも単一種のみので、ここにはあっても不思議じゃないなと思う場所に自生していました。
しかし、この夏にキャンプをした三重県、OK牧場サイドの木津川には、意外な場所になんと
右の写真ような4種類の水草が自生していました。
自生した場所はなんと言うことの無い水深30cm-60cmの浅瀬でした。変わった点といえば、中流部にもかかわらず、砂の目は細かく、その目の間にいろいろ詰まっている点でした。(サンデーゴールドのような感じ) さらに、大きな岩(写真の上の方、対岸)が水中にありその近辺は水深2-3mもあり、40cmオーバーのブラックバスの姿も見かけました。
家に持って帰って育てようかとも思いましたが、家族と一緒だったのでまた白い目でみられるので、不必要に間延びしたところをカットして切り戻しをするというトリミングだけして帰ってきました。(^_^;)
それにしても自生している水草のたくましさはすごいです。水槽内でいじけてしまうのが嘘のようです。
そういえば栽培センターのモスの立派さは有名ですが、あれは太陽光で育てられているからです。やはり太陽の光は偉大ですね。目の細かい砂地に自生する水草
泥に塗れて茶色自生していた4種の水草
上の写真のように茶色いが、
泥を洗うと綺麗な本来の色になる。
4.ホームページコンテスト掲示板で何度か話題になっている話なのですが、2001年の夏くらいから栽培センターのCRSが出荷停止になっています。詳しく原因は書けませんが、全体数の7-8割が死亡。もしくは深刻なダメージを受けてしまったそうです。
この影響で、当面出荷停止状態だそうです。新建屋が完成しこれからと言う時なので、出鼻をくじかれた感じでまことに残念でなりません。
なんにせよ、選別をしっかりし、質の高いCRSを供給していただけるシュリンプ栽培センターの早期復活を願っています。
.5.ボー君宅へこちらに詳しくは書いてありますが、アクアジャンクションさん主催のホームページコンテストで、人気投票賞を受賞することが出来ました。
今回は3度目の正直なので受賞できて本当に嬉しかったです。応援してくださった皆さんありがとうございました。
2001年9月26日に山口大学へ情報処理学会での研究成果発表で出張しました。6.インペとボティア購入
中国地方へは生まれて初めて訪問するので、どこか観光できないものかと、掲示板の常連さん広島のボー君さんに相談しました。
そうしたところ、平日にも関わらず、会社を休んで頂き、ご自宅にも泊めていただけることになりました。当日は近くのやすきさんまで駆けつけてくださいました。
26日夜は発表終了後、広島駅で合流し、広島焼きを食べた後、ボー君宅にお泊り。あくる日は、宮島に行き厳島神社を参拝+水族館+広島名物カキと大変密度の高い出張&ミニオフを堪能いたしました。
ボー君さん、やすきさん、そしてボー君の奥さん本当にお世話になりました。どうもありがとうございます。
詳細はこちらにも
最近CRSを飼育している人が、インペリアルゼブラプレコ(以下インペと略)の飼育もするというのがはやっている。もともと、インペは大好きでほしい魚ではありましたが、通常1万前後、高いと1万5千円近くと大変高価で手が出ませんでした。
しかし、鶴丸さんや、ほっとさんがHomePageでインペリアルゼブラプレコを大々的にとりあげ、掲示板で洗脳(?!?)されつつありました。そんな中、レヨンベールアクアさんが良い個体を安く通販してくれるとの情報を聞き、ついに注文してしまいました。
インペが到着して、喜んで水槽に入れたのもつかの間。 隠れ家いっぱいのCRS専用水槽では、全く姿を見ることが出来ません。
今まで入れたときと、お正月に流木をどけて底床掃除したときにしか姿を見れませんでした。購入して3週間位たって、再び流木をどけて生存確認をしたのですが姿がありませんでした。購入して2週間くらいで餓死してCRSに亡骸を食べられたのでしょうか?
鑑賞できた時間はトータル5分程度。凄い買い物をしてしまいました。(;_;)
インペリアルゼブラプレコと同時にボティア シドゥシムンキー(以下ボティアと略)という馴染みの無い魚も5匹購入した。
この魚はエビを食べずに貝を食べるということで購入。現在体長1.5-2cm程度。詳しいことは解らないが、ラスボラ仲間のようで群れて低層から、中層を泳ぐ。エサをあげるとおなかがはちきれそうに鳴るまで食べる食いしん坊である。こちらは元気に泳いでいる。詳しくははレヨンさんのHPであこがれのインペリアルゼブラプレコ かわいいボティア シドゥシムンキー
1.近況
2.小型水槽コンテスト我が家では現在2つの水槽がある。
1.CRS専用水槽 CRS 30匹 Bee 20匹 (目測) オトシン・ネグロ 1匹 年末から調子を崩し、CRSが半分以下になってしまった。しかし、水換えの時に、水道水を直接入れず、調子の良いコミュニティー水槽の水を利用するようにし、2月中旬からやっと調子を取り戻し、抱卵個体も4〜6匹居る。(調子の悪かった期間は全く抱卵せず) 先日(3/7)には、久々に生後まもなくのCRSの稚えびも確認できた。今度こそ、今度こそ軌道に乗ってほしいものである。
しかし、アヌビアス・ナナ(右の写真)の花が久々に咲き一抹の不安も感じている。(植物は生命の危機を感じると子孫を残すため花を咲かす。ナナも水質が良くないと花を付けるらしい)
2.コミュニティー水槽 栽培センターで頂いたグッピーの子孫30匹、繁殖したコリドラス30匹、カージナルやオーロ等のカラシン10匹、ボティア シドゥシムンキー 4匹、インペリアルゼブラプレコ 1匹、オトシンネグロ3匹、Bee 50匹、CRS 10匹 熱帯魚を始めた頃に陥りがちな、詰め込みすぎ状態である。こんな水槽でも状態が良いのか? はたまた生命の危機を感じてなのか? グッピーとコリは順調に繁殖し、最初の5〜6倍の数となった。
さらに、この水槽には選別落ちしたBeeを20匹程度入れてあった。こんなに天敵が多い水槽なのに、シュリンプハウスと密生水草の隠れ家としての能力は高く、そこそこ増えている。さらに驚きは、1匹もCRSが居ないのにCRSが生まれている点だ。確かにこの水槽に入れたBeeの親はCRSの可能性も高く、遺伝子的に赤の要素ももっていても良いのだが、10匹も生まれてくるのは、想像以上の高確率で嬉しい誤算である。
最近は抱卵ママを良く見かけるので、ネットを使用し稚えび保護(※1)に乗り出した。今のところBee9匹、CRS1匹がこの産科ネットに入っている。
※1 写真奥のネット。手前はグッピー用 水の停滞を防ぐため、シャワーパイプから水を引き込んでいる。
天乃山ネイチャーアクアリウム研究所主催で2002年早春に行われた超小型水槽コンテストに参加した。結果はシステムカテゴリーで、12作品中5位だった。3.栽培センター近況
CRSは小さく水質の変化に敏感で、繁殖までを狙うとすると60cm以上の水槽が有効だ。ただ小さいのだから、小さな容器で飼育し、鑑賞しやすいところに置いておきたいというのが、シュリンピストの性なのではないだろうか? ここでBEEとCRSを2ヶ月飼育したのだが、繁殖なんか二の次で脱走を防ぐのと、死なせないことで精一杯だった。
本日(2002/03/11)お昼過ぎに栽培センターに電話し近況を確認しました。鈴木社長はあいにく電話の近くにおらず、奥さんとの電話でしたが、「CRSは秋まで出荷は無理そう。Beeももう少し掛かりそう。」とのことです。
当初、春になったら出荷再開とお聞きしていただけに非常に残念です。
1.近況
今年の夏の暑さは凄かった。300匹近くいたBEEが1桁に落ち込んでしまいました。
CRSは下段の水槽に入れてあり、あまり温度上昇の被害は受けなかったのですが、夏は繁殖もストップしてしまい、20匹しかいない現状です。
これではダメだと思っていたところへ、鶴丸さんとまさきよさんから里子の話があり、何匹かBEEとCRSを分けて頂いた。これで、再び繁殖への道へ進めそうです。
2.麦飯石の餌入れ
シュリンプフード等の顆粒の餌は、BEEやCRSにあげるときに底床の上にばら撒きます。家の場合、大磯の目が粗くかなりの量が砂の中に入っていていると思われます。掃除の時に少しでも楽になるようにと、同じ位置にばら撒いていたのですがやはり底床の汚れは気になっています。
以前、鶴丸さんのサイトで餌皿コンテストをしていました。(継続中?) 私も何か作ろうと電気ドリルで流木を削り始めたのですが、その流木は割れてしまい、私の作成意欲も無くなってしまいました。
そんなこんなで数ヶ月がたち、ふとショップで麦飯石を見ると丁度餌皿にできそうなものを発見。早速水槽に入れてみました。少し傾いているので底床で調整が必要でしたが、非常に良い感じでした。
早速、この上に餌をあげてみると、寄ってきたのはエビでなく、同居魚のグッピーでした。ごのグッピーは行儀が悪く、一瞬で餌皿の上の餌は散ってしまいました。この事件がきかっけでグッピーは産卵ネット禁固の刑に服してもらいました。(ちょっとかわいそうですが・・・)
翌日、同じように餌を上げてもなかなかエビは寄ってきません。10〜15分後にもう一度覗いてみると餌皿の上で血色の悪い肌色の物体が蠢いていました。そうですプラナリアが10数匹餌を食べていたのです。よく見ると餌皿の淵、近辺に無数のプラナリアが・・・ 少しは居ると言う事は認識していましたが、ここまで多数のプラナリアが居るとは思いませんでした。底床クリーナーを持ってきて何の躊躇も無く一掃しました。水を捨てる時に見てみるとバケツの底に無数のプラナリアが・・・ 多分3桁は居たと思います。
また、翌日同じように餌を与えてみました。この日はプラナリアも一掃されたのか姿を見せません。エビが数匹寄ってきて、喧嘩しながら食べています。やっと思い描いていたほのぼのとした光景になりました。
しかし、数日すると、餌やりの度に水に手を漬けるのが嫌になってきました。なんとか手を水に漬けずに良い方法は無いかと鶴丸さんに相談し、底床クリーナーのプロホースの吸いこみ側の筒状のものを利用して餌を目的場所に落とすという方法を教えてもらいました。翌日、ホームセンターに探しに行くものの望みのものが有りません。しょうがなく近くの百均の店により何か良いものはないかと物色し、醤油ちゅるちゅるの足の部分の流用を決めました。
また、暫くすると筒の直径が狭い為に餌が上手く入らないという悩みが・・・
漏斗の役目をさせるために2Lペットボトルのキャップから7cmほどところまで大きめに切り取ってゴムで筒とのサイズが合うようにしてジョイントさせて使うという方法をキアさんに教えてもらったのですが、材料の2Lのペットボトルが手に入らないまま数週間が過ぎました。
そして、またまた百均の店で大発見!! 調味料を入れる容器で先端が細くなっているものを発見。これなら回りにこぼさず餌があげられる!!
これでやっとピンポイントに餌が上げられるようになりました。結論は百均は偉大ということです。(なんじゃそりゃ・・・) 詳しくは写真を見てください。
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| 調味料入れ | 調味料入れから餌をあげている様子 | 餌皿まで餌が落ちていく様子 |
3.栽培センター近況
昨年春からCRS、BEEとも大ダメージを受けてずっと出荷が停止しています。少し心配になって、関東出張の折に寄って来ました。現状は詳しく書けませんが、私が思っていた状況よりかなりひどいものです。
なにかお手伝いできないかと、このサイトで紹介している商品の増加と、yahoo!オークションの委託出品を行なっうことにしました。
問屋に水草付き流木を卸すと、どんな状態で有っても一律市価の○分の1。また販売できる数も決まっており、作り置きがあまり出来ず効率が悪いそうです。
栽培センターでは、この問題を何とか解決できないかと思っていたようです。そこへ私がネットオークションの話を持ち込んだので、鈴木社長は凄く乗り気で、良い商品がyahoo!オークションに出品されています。購入者としても以下メリットが有ります。
1.水草をきっちり繁茂させた特選品を手に入れることができる。
2.ショップでのストックがないので、元気で綺麗な水草を入手できる。
3.写真で物を選べるので好みのものが入手できる。
時々、こちらのカテゴリーに出品していますのでチェックしてください。キ−ワードは「シュリンプ栽培センター」です。
1.近況
鶴丸さん、まさきよさんからいただいたBee,CRSだがコミュニティー水槽に入れてあるBEEは順調に繁殖しているのですが、エビ専用水槽に入れてあるCRSは抱卵はすれど稚えびが大きくなれないというなんともいやな症状に陥ってしまった。この3ヶ月は以下のように過ごしました。
2002年11月末 CRS専用水槽の調子があまりにも良くない(プラナリアも多い)ので、CRSをコミュニティ水槽に移し、BEEは専用水槽に移した。
今までコミュニティー水槽だったほうは、CRS20匹強と掬いきれなかったBEE,グッピー雄 12匹、コリドラス10匹、ボティア シドゥシムンキー4匹。今まで専用水槽だったほうは、BEE,グッピー雌 10匹、アカヒレ10匹、カージナルテトラ3匹、チェリーバルブ1匹となった。2002年12月初旬 移動後、CRS達は数匹落ちてしまい20匹を切ってしまった。それでもBEEの雌と、残りのCRS達は順調に抱卵し産卵ネットの中は抱卵個体が5匹位になった。しかし、親となるCRSがまだ少ない。そこで、チャームさんからCRSを20匹購入して繁殖のスピードを上げることにした。
元専用水槽は魚を入れたのでガラス面を這いずり回るプラナリアは見られなくなった。しかし底床を掃除した時に、100匹以上の姿が確認できた。もう我慢の限界だ。年末にリセットを固く誓った。2002年12月末 ついに元専用水槽をリセットすることにした。(詳しい経過はこちら) 今回はプラナリア撲滅のため、元の水草、濾過材は一切使用しないことにした。リセットというより新規立ち上げにちかい。さらに今回は大磯から、実験的にソイルに変更してみた。 2003年1月中旬
現在、産卵ネットの中は右の写真の様に稚えびが非常に沢山いるおそらく100-200匹いると思われる。CRS:BEEの比率は写真のように、1:8位で少々寂しいが、まったく増えなかった時期が長かったので非常にうれしい。
この産卵ネットでの飼育方法はこちらで詳しく書いているので参照してください。
小話
今回から、デジカメがfinePix700から、Canon Power shotS45になったので、今まで以上にすばらしい写真が取れるようになりました。
右のような写真は、オートではなかなか取れなかったのです。
2.栽培センター近況
年末から、水草をYahoo!オークションに月に1回くらい出品するようになりました。嬉しいのは、過去に入札した方が、品質がすばらしいと再度落札してくれることです。また、こちらのカテゴリーに出品していますのでチェックしてください。
さらに、長年FAXか電話での注文受付だった栽培センターですが、今年よりパソコンを導入しE-Mailでの注文を受け付けることになりました。最初はどうなるだろうと思っていましたが、栽培センターの従業員の方がパソコンにそこそこ強く、1回ご指導しただけで理解していただき、スムースに導入できました。
3.Aqua Tailors
私に最初にCRSを分けていただき、その後一緒に栽培センターを訪問しこの「くりすたるれっどわ〜るど」を一緒に立ち上げたまさきよさんが、「AquaTailors」という名前のショップを開店しました。その開店祝いに栽培センターの鈴木社長と行ってきました。詳しくはこちらへ
「Aqua Tailors」の品揃えはとても見事で、いっぱい商品を置ける大型店とは違い、通好みの商品がすごくお得な値段(価格.com アクア用品があれば上位に名前を連ねそうなくらい)で販売しています。また、栽培センターの水草はもちろんのこと、高度な育成技術に裏づけされたオリジナル商品はすばらしいです。大阪のみならず、西日本の方はぜひお立ち寄りください。
4.脱卵現場
数日前、抱卵したCRSを見かけたが、抱えている卵が10個程度と少なかったので、産卵ネットに入れずしばらく様子を見ることにしました。すると数日後、産卵ネットの前で脱卵しているではありませんか。最初はまだ数個は抱卵していましたが、遊泳肢を激しく動かし、卵がぽろぽろと・・・スポイドで吸おうと努力しましたが、ガラス面と産卵ネットの隙間だったので、卵はゆらゆら落下しグッピーの口の中に・・・ きっと未受精卵で脱卵したんだよね・・・
1.近況
1月にリセットをしてから3月くらいまではすこぶる順調で、まさにソイル様々であった。しかし、不注意にもプラナリア発生時に使用していたシュリンプハウス(金魚水槽に2ヶ月入れてありプラナリアは全滅したと思っていた)を元の水槽に戻してしまった。それから1か月後全滅したはずのプラナリアの姿を見かけ、6月くらいには1日約10匹、その気になれば数10匹のプラナリアが捕獲できるようになった。その時はCRSも目測100匹、BEEも150匹位いました。
この頃から、CRSやBEEが毎日1−2匹づつ☆になるという現象が続きました。最初はソイルの吸着作用は6ヶ月くらいでその効果が無くなり、水質でも悪くなっていたと思っていました。しかし、死体には必ずプラナリアが群がっており、中身だけが無い殻も有りました。プラナリアは死体しか食べないと思っていましたが、こうも死体に群がっているプラナリアを見ると生きているエビを襲っているんではないかという疑惑が湧きあがってきました。
思い立ったが吉日。平日の22:00にリセットを開始しました。水換えを行なうと数百匹のプラナリアがうねうねしている姿が確認できました。(本当に気持ち悪かった(^_^;))。水槽内の水草は全て廃棄処分、器具は熱湯でプラを殺してから使用をしました。しかし、濾過機だけは危険を感じ目をつぶりました。4:00位になると、会社のことが気になり、白濁が収まっていなかったが、このままにしておけず、水草もちょっとしか入ってない状態でエビ投入をし就寝しました。翌日に水草や流木等環境を整えました。
その後はすこぶる順調で、連続死亡記録はストップし、稚えびの成長も再び見られるようになりました。やはり悪の根源はプラナリアだったようです。現在は、濾過機を掃除しなかったので、やはり多少のプラは見かけますが、2週に1度程度流木や石をめくってプラナリア退治を行なっているので数は増えなくなりました。
一時期は17匹まで減ったCRSも、現在は皆さんの協力もあって50匹程度まで復活いたしました。
BEEの方は目測100〜150匹に復活し、そろそろ選別をしようと思っています。
.2.小型水槽
赤尾さんの影響を受けて、会社の机上に置く小型水槽を作成しました。
底床にミリオンAをいれて水質の悪化を防ぎ、底床はpH調整機能のあるADAのアマゾニア。さらに底床内の水の腐敗を無くす為にポトス(根から水分吸収時に底床内の水を循環させる)を植えました。
水中はポトスの根が直接見えないようにウイローモスで隠し、アクセントとして贅沢に原種ナローミクロソラムを植えました。
最初は遊びのつもりだったのですが、すごく順調で少し見栄えを良くして超小型水槽コンテストにも出品することに致しました。
驚くことに、ペアでいれたグッピーも繁殖し今では親子8匹が仲良く暮らしています。ポトスの根を隠すつもりで入れたウイローモスが良い隠れ家になったようです。
3.ショップめぐり
ここ数ヶ月、出張の際にティアラ町田店とチャーム、名古屋のFUJI 3Aに行って来た。
ティアラ町田店
以前、seabass3さんと一緒にティアラ大宮店には行ったことがあるのですが、町田のほうは今回初めてでした。町田の駅を降りるとショッピング街があり、こんなところに大型熱帯魚店があるのかと心配になりました。地図を頼りに線路を渡り大通り沿いに進むと難なく見つかりました。
商品の品揃えはピカいち、大宮店と同じく生体があらかじめパックに詰められて売られているのには何回見ても驚きます。
CRSはと見てみると、販売しているのですが赤いだけのエビで決して綺麗なものでは有りませんでした。
水草は栽培センターの商品も多数置いてあり、良心的な値段で販売しており好感がもてました。ただし訪れた時はバンブーハウスをテスト出荷した時で、竹から白いもやもやがでてとても見苦しかったです。(現在は改良されています)
Charm
数年まえから行きたかったショップなのですが、立地条件上、なかなか行くことは出来ませんでした。
今回は、つとむさん、赤尾さんのご好意で車で連れて行ってもらえることになりました。
ショップに入ると、見たことも無いような水草がいっぱい。屋外のキープ水槽も良い雰囲気をかもし出していました。
CRSも当時は販売停止状態ですが、水槽によってはすごく良いグレードの個体も居り今後が期待できます。
器具もとても安く、小型水槽用のライトはこちらで購入いたしました。
FUJI 3A PROJECT
もう3回目になります。訪問するたびに規模の大きさに圧倒されます。
グッピーのエンドラーズを購入するつもりで行ったのですが残念ながら居ませんでした。しかし、スカーレットジェムが5匹800円、ピグミーコリドラスが10匹1000円だったので10匹ずつ購入いたしました。魚は1年半ぶりの購入だと思います。
地下の器具売り場に行くと、CRSが10匹5000円で販売していました。しかし、その水槽に入っている個体はやはり赤いだけのエビ。グレード良いものは非販売水槽に入っていました。
餌売り場を見ると、ニッソーのスパイラルシェルフードとVitakraft PREMIUM TABSがCRSに大人気と販売されていました。さらに隣には銀のパッケージのオリジナルのCRS用の餌が1200円で販売されていた・・・(^_^;)
あとはリフレッシュも小分けで350円で売っていました。必要量が求めやすい値段で売られているのではないでしょうか?
.4.栽培センター
最近はyahooオークションも好調で、リピータ−の方も多数いらっしゃいます。
商品では、少量の在庫を販売しているシュリンプハウスとプレミアムモスグリーンが好調です。さらに、TVチャンピオンで栽培センターの商品も使用されたようで、全国のショップからの発注が急増したようです。
肝心のCRSの発売はまだ先らしいのですが、水槽本数もかなりの数になり、そろそろ選別作業に入ろうかというほどまで増えています。
さらに、この「くりすたるれっどわ〜るど」をNHKのかたがご覧になり取材に来られました。詳しくはこちらへ
.5.集まり
5/16
出張の帰りにオークション用の写真を取りに栽培センターに行ってきました。鶴丸さん、AquaTailersのまさきよさん、服部さんも同行し今後の展開や、AquaTailersの仕入れの手伝いをしました。
7/25
鶴丸さんのサイトがAquaTailersの公認サイトとなったので、一度お店訪問をするというので、私も駆けつけました。昼過ぎから閉店までいたのですが、1日居ても飽きない良いお店です。
8/25
つとむさん、赤尾さんにCharmに連れて行ってもらった後、おやじさん、鶴丸さん、たろぴさんも合流しオフ会が始まりました。いつも思うのですが共通の趣味を持っていると時間の経つのが早く話すネタも尽きないうちにお開きとなりました。
9/7
NHK取材が栽培センターに来るので、私も是非ということで、訪問いたしました。詳しくはこちらへ
6.ZTV(三重のCATV)で放送
こちらも担当の方がこの「くりすたるれっどわ〜るど」をご覧になって、取材にみえました。たった40秒の放送ですが嬉しかったです。これがご縁で、ZTVと契約し自宅の接続環境がダイアルアップから下り11M(実質)と飛躍的に改善されました。
くりすたるれっどわ〜るど © 1998-2004 すぎっちょ