
| 2000.1.24 | ミレニアムの目標 |
| 2000.2.8 | 環境改善 |
| 2000.9.4 | 水槽グレードアップ |
| 2001.4.6 | 心機一転のはずが・・・ |
| 2001.6.11 | さぁがんばるぞ |
| 2001.7.27 | 暑い!! 暑い!! |
前回の日誌から2ヶ月以上も経ってしまった。これは仕事上Y2K問題の最終チェック&初動確認方法、不慮の事態の予測と対応に忙しく、更新作業が出来なかったからだ。もし更新を心待ちにしていらっしゃる方がいたら申し訳ありません。m(__)m (そんな人いるのか???)
さて、我が家のクリスタルレッドビーシュリンプ(以下CRと省略)はと言いますと、数は増えたのだが高グレードのCRの割合が低い(栽培センターへ行ってから目が肥えて贅沢になってきた。)のでなんとか改善しようと努力しているところである。
今年の目標は、グレードアップと飼育数の増加(500匹以上)である。現在の飼育数は推定100匹そのうちAグレード以上のものは30匹位と思われる。
この2ヶ月の出来事は以下の通りです。
1.里子へ出す
CRをまさきよさんから頂いた時に、余りに嬉しくて沢山の方に「増えたらあげますよ。」と言ってしまった。相手の方は半分冗談のつもりだったと思うのだが、自分の心の中ではすごく気になっていた。しかし、CRもそこそこ増え、この2ヶ月で30匹あまり里子に出すことが出来た。まだまだ口約束(掲示板約束か???)した方は多数居ますが、私の掲示板常連さんの希望者には半数の方にプレゼントできたと思う。
2.グレード選別
飼育当初はグレード選別なんて贅沢な言葉だと思っていたが、現在はCR専用水槽にグレードの低いやつが居ると「この〜」と思ってしまう様になってしまった。
年末に、CR専用水槽の底床(大磯)をプロホースで掃除を行った。普段は大きな石に張り付いている南米ウィロ−モスに隠れて、エビの数もそんなに見れないのだが、この時は隠れ家を失ったCR達がわさわさ出てきて、シュリンプ栽培センターで見た赤い絨毯が我が家でも見る事が出来た。
しかし、いまいち本家の絨毯とは赤さが違う・・・ よくみると、赤色の乗りの悪いCグレードのものが結構居る。「よし、グレード選別なるものをやってみよう」と、網で選別し約30匹を移動させました。移動先はグレードの低いものを入れる予定で、南米ウィローモスでレイアウトしておいたメイン水槽だ。このメイン水槽は照明が20W*4なので多少赤みが弱いCRでも奇麗な赤に見える。また南米ウィロモスもCO2をいっぱい添加して奇麗な深緑になっているのでCRがすごく映える。(CR専用水槽のモスは20W*2+CO2無しなので多少色が悪い)
専用水槽でCRがわさわさも奇麗だが、大きな水槽にチラっとみえるCRも非常に奇麗だと再認識した。
このメイン水槽には小型カラシンや小型バルブ、コリドラスがいる。心配なのはビーシュリンプの捕食ですが、今のところ成体しか入れてないので被害はない。しかし、エビが水中を泳ぐと、チェリーバルブやカージナルに追われているので、稚エビは危ないと思う。すでにこの水槽内でCRが2匹抱卵している。それを専用水槽に戻すべきか否かで悩んでいる。(数は増えるがまた選別しなければ行けない為)!
3.春が来た作戦
ほっとさん、 まさきよさんの掲示板で話題になった「春が来た作戦」なるものが有る。これは、18℃〜20℃程度の低い温度で1週間くらい飼育し、その後、徐々に3℃〜5℃温度を上げていく。するとCRは春が来たと思って繁殖行動に入り抱卵率がUPすると言う作戦だ。学術的な裏付けはなにも無いが、皆さんの成功の声と、私も以下の経験がある。以前の日誌で冷凍赤虫を入れたところ抱卵率がUPしたと書いた。時期は秋口で水温も明け方は20℃くらいまで下がる事が有り、もう少し水温を上げようとこの時ヒーターをセットした。抱卵率がUPの原因は赤虫ではなく、水温上昇によるものだったと思う。
4.積算温度
年末に名古屋港水族館へ行ってきたのだが、そこで非常に興味深い展示物を見た。それは鮭の卵で2000年の何日か(忘れた)に生まれるように水温を調整してあるものだ。その説明に積算温度と言うものが記述してあり、ある動物が卵から孵る日数は、その環境の温度の累積(積算温度)により求められると言う物だ。試しにサーチエンジンのgooで調べてみると、魚以外でも農作物の発芽日数もこの積算温度により左右される事が実験の結果検証されている。以前26℃で24日で孵化したのでCRの積算温度は26*24=624℃前後となる。しかし、いきなり624℃にしたらゆで卵(蒸発するか?)になるし、1℃だと2年弱かかるかと言えばそれでは死んでしまうであろう。有効温度は、鈴木氏によると22℃から27℃である。(下限はもうすこし低くても良いと思います。) この間で、累積でどれだけの温度が与えられたかで孵化日数が決まります。早く稚エビが見たいのなら、高温で飼育すれば良いでしょう。ただ、CRは高温に弱いので、感覚的に25℃くらいが良いと思われます。しかし、寿命も短くなりそうなので、私は24℃弱で飼育しています。
5.食材
秋口に自宅の畑で多量のホウレンソウが取れた為、現在はゆでた後に冷凍したホウレンソウで事足りているが、1種類だけオオバコを試しました。嫌いではない様だが、ホウレンソウ、たんぽぽにくらべると少々食いが悪い。
6.色! いろ! イロ!
人間でも、妊娠すると体毛が濃くなったり、年を取ると皮膚にしみが出てきます。このような変化はビーシュリンプにもあらわれ、抱卵すると色が濃くなり、年を取ると白の部分に、黒(CRだと赤)の部分が現れるようになります。青年期にこれはS級だ!!と思っていた紅白のストライプのくっきりしていたCRも年を取ると、縞が乱れてくることが多い。(抱卵時のしみは孵化後元に戻る。)
しかし、中には年を取ってもくっきりした個体も要るのでこういう個体を大切に育てていきたい。
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| 生後間も無いS級候補 |
熟年期 白の部分にしみが・・・ |
抱卵して白の部分に 黒が現れる |
抱卵し茶色になった |
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| 若いS級個体 |
熟年期 白の部分にしみが・・・ |
抱卵して白の部分に 赤が現れストライプが・・・ |
抱卵し赤が入った |
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1月28日にシュリンプ栽培センターへ、お願いしてあったシュリンプハウス(大)を引き取りに行った。 現在CR専用水槽は河原で拾ってきた石に南米ウィローモスを巻き付けて、三尊石組みのレイアウト+αにしてある。この石をシュリンプハウスに置き換えることによってCRの居住空間を広げるのが狙いである。また、小型カラシンとのコミュニティー水槽の方にもシュリンプハウスを投入することで安全空間を広げるという効果も期待している。 しかし、鈴木さんには悪いのだが、シュリンプハウスはのこぎりで切断した面と、ドリルで開けられた穴が不自然である。そこで人目に付く前面は南米ウィローモスでコーティングし違和感を緩和している。+チューンナップとして、電動ドリル(10mm)でさらに穴を追加し居住空間の確保を行った。(この行為は、車のエンジンのボアアップと同じで許容量は増えるが強度は落ちるので細心の注意が必要である。) |
プレミアもの |
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1.グレード選別
上記レイアウト変更に伴い、物陰に隠れていたCRやビーがわさわさ出てきた。総数は目算200匹(CR150匹、ビー50匹)位いた。私が先月の末に推定した匹数が100匹なので物陰に随分潜んでいたものだ。
そのうちビーは発色の良いストライプの物のみ、CRは白の部分がはっきりした体色の良い物ののみを残し、約50匹をメイン水槽に移動した。(本当はCRもストライプ模様のはっきりした物のみにしたいのだが、それをすると数が少なくなりすぎる・・・(^_^;))
2.クリスタルレッドの選び方
ショップでクリスタルレッドを選ぶ時に、どんな物を選べば良いか私なりに下記に纏めてみた。(NOが小さいほど優先度が高い)
1. 発色の良いもの
=白色がハッキリしているもの今まで赤色の優れたものを選んできたが、自宅の水槽に入れてみると、「えっ? こんなに発色悪かったけ?」と言う結構失敗が多かった。じっくり観察すると同じ赤でも深みのある赤と、薄い赤との2種類ある様な気がしてきた。シュリンプ栽培センターへ行ったときに、鈴木さんにこのあたりを聞いてみると、「鋭い指摘だな、それはナトリウム灯でみるとハッキリするよ」と言われ、一緒に見てみると、深みの有る赤はワインレッド色に見え、発色が悪いと思う赤はオレンジぽっく見えた。「やっぱりそうか・・・ でもショップにはナトリウム灯はないし・・・」
さらに良く観察すると、深みのある赤は必ず白の発色がすばらしい。今までは、クリスタルレッドと言うから赤の部分に着目して購入していた。しかし、これからは白の部分の発色を見て購入すれば発色の良いものを選びやすいと言う事に気付いた。2. ストライプのはっきりしたもの くりすたるれっどわ〜るどのグレード解説でも明記されているが、CRにはベタ赤タイプとストライプタイプが存在する。個人的な好みもあるが、やはりストライプ柄のCRを押したい。また、前記HomePageができるまでは、両方を大切に育てていた鈴木さんだが、「すぎっちょがインターネットで書いちゃったから、今後はストライプ柄中心で行く」と言っていました。(^_^;) 3. サイズ 栽培センターから出荷されるのはある程度大きくなった優良個体のみである。
一番注意してほしいのは、「老い先短いCRを選ぶな」と言う事である。CRは死ぬまで成長を続けるので、他に比べて大きすぎる個体がこれに該当する。
また、水あわせ、飼育環境に自信の有る方以外は、体力の無い7mm未満の個体は選んではならない。体力の無い稚エビは、自宅の水槽に入れて2−3日起つと水質の変化に付いていけず死んでしまうでしょう。(但し、通常は販売されていないので安心を)
私のお勧めは1cmを少し超えた個体である。(人間で言うと中学生くらいでしょうか?) 体力もそこそこあり、何と言ってもこれからの寿命が長く、それだけ繁殖が期待できるからである。(しかし、このサイズも滅多に販売されていない・・・)
注:中には年少期の栄養不足によりサイズが小さい物もいると思うので注意を!4. 抱卵 抱卵時の個体ほどデリケートなものは無い。抱卵個体は卵を抱えて体力が極端に落ちている。年を取った雌が死ぬ原因も、抱卵で体力を使い果たした場合が多い。稚エビの時以上に、水あわせ、飼育環境に自信の有る方以外は手を出してはならない。下手をするとすべて脱卵と言う目にあってしまう。最悪のケースはそのまま死亡と言う事も有るだろう。
ただ、栽培センターのように高グレードのCRばかりで飼育されていた環境では、当然雄も高グレードなので、上手く行けば一気に質の良いCRが取れる事になる。リスクは大きいが、チャレンジしてみる価値のある個体である。
3.積算温度
前回の日誌で積算温度に付いて記述した。その後掲示板で皆さんのデータを頂いた。
名前(発言順)
敬称略温度 日数 平均温度 日数 積算温度 鈴木 久康 24 3週間ちょっと 24 23 552 すぎっちょ 26 24 26 24 624 MiN 24 24 24 24 576 ほっと 25 22 25 22 550 まさはる 18-23 33 21 33 693 こうじ 25 24 25 24 600 こうじ 25 21 25 21 525 YOU-U 24 24 24 24 576 ひで 26 24 26 24 624 たろぴ 22 1ヶ月 22 30 660 らふ 24-25 24 24.5 24 588 このデータからすると積算温度は600℃ちょっとになるのだろうか?
あと、御二方から興味深い情報も頂きました。
つ田さん オニテナガエビの受精から孵化までの日数(Y)と水温(X)の関係式はLogY=Log6.26.6-1.69945LogX(「日本のエビ・世界のエビ」成山堂より)だそうです。 MiN さん 皆さんのレスをもとに、簡単な回帰分析をしてみたら、
孵化日数=63−(1.6×温度)となりました。(本当か?)
前回の飼育日誌から6ヶ月・・・ ずいぶんと更新をサボっていたものだ・・・(反省) この6ヶ月でフィシュマガジンの取材、環境悪化、栽培センター訪問といろいろなことがあった。
1.フィシュマガジンの取材
こちらでも紹介しているがフィシュマガジンの5月号に自宅のCRS専用水槽が載った。事の発端は、「くりすたるれっどわ〜るど」で、栽培センター公認を頂くために何度か通い、そして名刺を置いていった。年末にフィシュマガシンさんが栽培センターの取材に見えたときにその名刺を見て私に連絡を入れてくださったとか・・・
当日は朝から張り切って水槽の掃除をして万全の体制で、編集長をお迎えしました。しかし、朝の水替えで体調を崩してしまったのか、気に入っていたS級のCRが撮影の時に前に出てこなく残念な思いをしました。
2.環境悪化
3月の取材が終わり気が抜けてしまったのか、仕事の忙しさもあってアクアリウムに熱が入らなくなってしまった。毎週末行っていた水替えも不定期になり、水ミミズの大量発生、ついには稚えびが取れないと言う状況になってしまった。そこで改善策として以下3点の対策をとった 。
1.水槽のグレードUP 水量が多いと水温、水質の変化もゆっくりになるので、CRSの飼育が容易になる。そこでW60*D30*H36の標準水槽から、W60*D45*H45のワイド水槽に替えた。この水槽は弟がディスカスを飼っていたのたが、数ヶ月前に☆になってしまい水だけ抜いてそのままになっていた。6月結婚し新居に移動するのでこの水槽は持って行けなく私が頂いたのだ。ただ、数ヶ月水を抜いて洗いもせずに置かれていたので状態はひどかった。鬚苔や汚れが水槽側面にびっしり付き、底面は糞のたっぷり溜まった砂があった。普通なら廃棄処分にしたいくらいの状態だった。しかし、新規購入するのも気がひけるので、次の方法で再生し使える状態にした。
1. 底床等中に入っているものを外に出す。(PSB、リシアネット、底面フィルター、謎の肥料、水草の腐った根っこ まったく・・・(;_;)) 2. ガラスをこするが落ちないので水を張って除菌も出来るJOYを入れておく。 3. ガラスを良くこすり汚れを全部落とす。 4. 殺菌のために、除菌も出来るJOY+塩1Kgで清める。 5. よく洗った後、流水で30分洗う。 6. 念のため日干しをする。 洗剤を使用するのに抵抗があったが、今回の場合は水洗いだけより良い気がしたので使用しました。
2.黒ビーとCRSの完全分離 濾過能力のUPと行きたいところだが、おいそれ買える値段でもない。そこで飼育数を減らすことで濾過能力の維持を図った。
目測で、黒ビー80匹、CRS 80匹と思っていたが、実際に掬ってみると黒ビーが約150匹も居た。CRSも大体同じ数が居ると思われる。60cm水槽、いやフルーバル103の濾過能力では300匹程度が限度なのであろうか??3.CRSの徹底選別 推定150匹のCRSも内訳は以下のとおりでグレードが低く困っている。栽培センターのCRSを見て目が肥えてしまったのでしょうか??
S級 数匹 ストライプ柄のA級 10数匹 ベタ赤のA級 30-50匹 B級以下 残り100匹位 私としては、S級とストライプ柄のA級だけを残したいのですが、あまりにもさみしくなるので、 白いラインがくっきり出ていないB級以下を選別し、里子&コミュニティー水槽に移した。これで、数週間後には再び稚えびの姿が見えるようになったので、やはり濾過能力が足らなかったと言う推測は正しかったと言うことになる。
3.ウィローモス採取
オッタマンさんが四日市の加藤さん&私の家に遊びに来た。お子様連れだったのと、少し前に渓谷で自生しているウィローモスを見つけたので一緒に取りに行くこととなった。写真に取るのを忘れたが、通常のモス、南米モスみたいに葉が三角になっているもの、モスspの名前で流通している葉が丸いものと葉の形だけを見ると3種類のモスの採取に成功した。それぞれ採取場所は同じ川の50mの範囲内にあったので、自生環境の違いによって葉の形を変えただけで同一種の可能性もある。
自然界のモスは水中で漂っているのではなく、水しぶきがかかる岩場に張り付いている。知らない人が見たら庭にある苔と区別が付かないくらいだ。また、ホソバミズゼニゴケと思われるものもあった。
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モスが自生している渓谷 岩場に張りついているモス
3.栽培センター訪問
もう4回目の訪問になる。いろいろ確認したいこと、お話したいことがあったので5月くらいから行かなくてはと思っていた。しかし、なかなか時間が取れず7月になってしまった。自分の中ですごい気になっていたのか、シュリンプ栽培センターの鈴木さんが夢の中に現れて、「はやく来い」と催促されました。慌てて会社の出張のついでに行って来ました。そのときの情報は以下の通りです。
1.舎利木の話 新製品として舎利木の販売を開始した。詳しくはこちらをみてください。2.10,000円のCRS通販セットを作った 最近、いろんなショップがCRSの通販をするようになってきた。yahoo オークションでは1匹700円で売られていた事もある。(本来は動物の取引は禁止なので現在は売られていません。)
8月までは、シュリンプ栽培センターでは、15,000円のセット(CRS 15匹 黒Bee10匹)しかありませんでした。繁殖も狙ってこのセットになったのは重々承知の上ですが、鈴木さんにインターネットでの通販の現状を伝え、 「もっと買い易いセットを作りませんか?」と提案したところ
鈴木さん :「それはワシも考えていた。どんなセットが良い?」
すぎっちょ:「CRS 10匹、Bee5匹で 10,000円でどうでしょう?」
鈴木さん :「いいねぇ。じゃあそのセットを作ろう!!」
という事で、10,000円のセットが出来ました。5匹のセットとかもお話したのですが、送料とか考えると通販のメリットが無くショップで買ったほうが良い。との事でCRS10匹のセットのみの新設となりました。送料は別に掛かるのですが、大枚1枚だと買い易くなりましたよねぇ?3.新ハウスの農地転用の許可が下りた CRSは現在品薄で、ショップからの注文に答えられないこともあるそうだ。そこで100坪の新ハウスの建築を目指して土地を買いました。しかし、寿司職人の鈴木さんは農業をしてないので、農地としてその土地が使えない。宅地としてなら大丈夫らしいのですが、税金が全然違う。そこでお役所と何度も交渉を重ねやっと許可が下りたそうです。あと1年もしたら新ハウス育ちのCRSも出荷されるようになると思います。4.ビーの品薄は3月に引越しに失敗して10,000匹を死なせてしまった 3番のハウス新築の前に、仮ハウスを建築し先行して種親を増やしておくつもりだった。しかし、水回りに塩ビのパイプを使用したため、有害物質が流出し引越しした約10,000匹のビーシュリンプが死んでしまった。春先にアクアショップ、もしくは通販でビーシュリンプが居なくなったのはこの為である。現在は大口の出荷をストップしており、秋までには飼育数の回復が出来るそうです。5.クリスタルレッドビーシュリンプ/CRSの商標登録 出願 クリスタルレッドビーシュリンプ/CRSは鈴木さんが命名して広く一般に使われているが、実は商標登録がまだだったそうな・・・ 何か問題が起きる前にと、2000年7月に商標登録の手続きを済まされました。このホームページでは「CR」と略していましたが、今後はCRSに統一します。6.有限会社シュリンプ栽培センターになった シュリンプ栽培センターは2000年春に有限会社となりました。あと数点情報はあるのですが、まだ秘密らしいので・・・ おいおい公開していきたいと思います。
4.夏の終わりに・・・
・8月28日にコミュニティー水槽(黒Beeとグレードの低いCRSが入っている)の外部濾過装置の電源を36時間もOFFにしたままにしてしまった。バクテリアの被害は相当なものと思われるが幸いビーや魚に被害は無かった。
無残に息絶えたCRS
写真上は抱卵CRS・やれやれと思ったのもつかの間翌29日に家に帰り水槽を覗いてみるとそこには10匹程度のCRSの死骸が・・・
生き残っているCRSも水面近くの水草に集まっている。なかには、水面上のガラスにへばりついているものも・・・ なにが原因だ? 濾過不足からの水質悪化か?
あっ!! ディフューザーからエアーが出てない。酸素不足か?? 慌ててエアーポンプをセットし、30分くらいで平和を取り戻しました。いろいろ調べてみると、小さい巻貝の殻がディフューザーの口に詰まっており、水流が弱くなりエアーを巻き込めなくなったようです。
今まで、貝は見た目は悪いけど実害無しと考えていましたが、こんな形で被害を被るなんて思っても見ませんでした。
おくさんのホームページで紹介されていたヒラタビルでも導入してみようかなと真剣に考えました。(ヒラタビルやプラナリアは貝を食べます)
ちなみに☆になったCRSはサイズの大きい、おじいちゃん、おばあちゃんCRSと、体力の落ちている抱卵CRSでした。(くっぅ 抱卵CRS一気に4匹☆だ・・・)
昨年末は仕事が忙しく、飼育日誌を更新する時間がありませんでした。
今までの経過を纏めると以下のとおりです。
1.新たに20匹購入
今まで育ててきたCRSは選別を行って無かったために徐々にグレードか落ちてきた。 そこで、残暑の終わりかけた9月末、栽培センターで新たにCRS20匹、Bee20匹を購入し、気分も新たに再スタートする事にした。 このときに、濾過装置もパワーアップを行い以前の底面+フルーバル103から、底面を止め、パワーハウス 1A+フルーバル103+エーハイム2213に変更した。 しかし、この変更時に濾過バクテリアに大幅なダメージがあったのか抱卵はするが稚えびが育たないという苦悩の日々が始まった。
写真は上より
- 購入直後のCRS
縞々がくっきり出て凄く綺麗!! でもこの半数は自分の水槽いいれたら色が飛んじゃいました。- CRS専用水槽
南米モスを基調にモスグリーンで統一した。
また、器具等人工的なものは水草で見えないように工夫してある。流木はすべてシュリンプハウス- 水槽の後ろの方
ディフューザーの水流をマグネットフィルターとソイルにあてている。これで水のクラスタの細分化と弱酸性のキープを狙っている。![]()
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2.底面濾過復活
上記の状態を11月末まで続けたが、ついにはプラナリアまで発生してしまった。 状況を打開するために底面濾過を復活させ、リセットのついでにプラナリアも退治してしまおうと、大胆な作戦を実行することにした。 水槽内の水草はすべて処分し、流木、底床(大磯)はすべて煮沸するという徹底ぶりだったが、どうしても濾過層を触る勇気は無くそのままにしておいた。(これが甘かった) これで元の濾過システム+αになり、再び爆殖モードに入る算段だったが、全く調子が上がらない。リセットによる脱落者がいないだけでも良しとするべきなのだろうか?
3.水槽の中身総入れ替え
2000年末、年始は仕事上でコンピュータサーバ入れ替えと いう大変な作業が入った為、ずっと働きづめの状態だった。その間、エサはあげるのだが、じっくり観察する余裕も無かった。
仕事も一段落し水槽をよく見るとなんと再びプラナリア発生!! やはり濾過層にまでプラナリアの毒牙は及んでいたようだ。
プラナリアが発生した場合、小型カラシンやグッピーをいれると発生を抑えられるらしいが、CRSの子供も食べられるためにその方法は取れない。
うん?! ちょっと待てよ。家にはCRS専用水槽の他に、小型カラシン(30匹程度+ コリドラス 8匹 + Bee & CRS 150匹くらいの)水槽があるではないか。いっそ生体すべてを交換してみようかと言うまたまた凄い方法を思いついた。
誕生日休暇だった1月17日 0:00−5:00まで掛けて作業を行った。その結果、今までは陰に隠れて元気が無いような見えたCRSも前に出てくるようになった。またエサをあげてもすぐに食べに出てこなかったのだが、新しい環境に移ってからはバリバリ食べるようになった。さらにライトも2灯から4灯に増え、CRSの赤も無茶苦茶綺麗に見える。 失敗だった原因を自分なりに分析すると、まず張り切りすぎて水槽を綺麗にしすぎて バクテリアに大ダメージを与えてしまったと思われる。通常の掃除ならその後数日で状態は元に戻る。しかし、今回はバクテリアが増殖の為に必要な栄養(糞やエサの残り)がほとんど発生しない環境に変わってしまった。それでバクテリアが元の数まで増殖せずに、不安定な水槽になっていたのではと思われる。事実、不安定だった水槽もカラシン等を入れた後は、水が安定したのか、同居しているビーシュリンプの子供が育つようになった。 今までの持論は過剰濾過だったのだが、あまりの過剰濾過は好ましくなく、水槽(生体)に見合った濾過+αが良いという考えになった。
4.現在
上記入れ替えが功をそうしてようやく稚えびの姿が見られるようになった。なんと6ヶ月ぶりの稚えびの姿である。CRSの飼育で苦労している方は多数いるが、私は飼育開始はすこぶる順調に行ったので、その方たちの気持ちが全然わからなかった。しかし、今回の経験で嫌というほど苦労が身にしみた。
5.今後
もうすぐ栽培センターの第3ハウスが完成するらしい。このハウスが完成したら取材ついでに、また20匹くらいCRSを導入し繁殖のスピードを上げようと思う。そうすればカウンター記念なんかでCRSをプレゼント出来る日も再びやってくるであろう。
6.小型水槽コンテスト
天乃山ネイチャーアクアリウム研究所主催で2001年早春に行われた超小型水槽コンテストに参加いたしました。私は11cmのキューブ水槽にCRSをいれてノミネートしました。詳しくは、こちらをご覧ください。
この春からやっとCRS専用水槽が復調してきた。原因は生体があまりに少なかった為にバクテリアが餓死し水槽内のバランスを崩したからと推定される。このあたりはあとで詳しく記入する。復調したので栽培センターからCRSとBEEを送ってもらった。これから水温上昇が心配な季節だが、夢のCRS4桁計画にむけてこんどこそ順調に滑り出しできそうだ。
1.生体が少ないのも考え物
今まで私の持論は過剰濾過だった。100lの水にエビ1匹ならすごく生体には良いだろうと思っていた。しかし、濾過が良く出来た水量100lの水草が繁茂した水槽にたった20匹のCRSでは少なすぎたみたいだ。せっかくいい感じでバクテリアが濾過材に繁殖していたのに、急に餌となる糞やエサの残りがこなくなったので、どうやらバクテリアが餓死したようだ。水質検査を行うとpHやGHは問題無いのだが、バクテリアが良好に働いている水と、調子を崩した水とは雲泥の差だ。この推測を立てた後、グッピーを4匹ほど投入したところ、CRSのエサの食いもよくなり、稚えびも育つようになった。グッピーによりバクテリアの餌が出来て、また水槽内のバランスが取れ始めたのと思われる。水槽立ち上げ時に苦労する話は良く聞くが、安定した水槽で苦労する話はあまり無いので今回は苦労した。後日、栽培センターでこの話をしたところ、やはり同じように飼育数を一気に減らすと、死亡するエビが多発すると言う現象がおこっているそうだ。
2.油膜消滅
春先にはCRS専用水槽がそこそこ順調なのだが、それでもまだ油膜には悩まされていた。エアレーションや油膜取り装置の導入まで考えていたのだが、ある日を境に少なくなってきて、2週間ほどで全くなくなった。今までは油膜が出るのは水質が悪いんだと、毎週20l(全水量100l)ずつ水を換えていたが、この2週間は少し忙しく、10lだけ1度換えただけだった。油膜はバクテリアの死骸だといいます。ひょっとして毎週の水換えで、貴重なバクテリアを殺していたのだろうか?
もしこの推測があたりならあまり頻繁な水換えも考え物だ。
あとは暖かくなり、昼間の室温は設定水温(23℃強)を越えていることがある。これでバクテリアの活動が活発になったとも推測される。CRS専用水槽なので、エビばかりに注意を払っていたが、ひょっとしたらバクテリアの活動が一番活発な水温に設定したほうがCRSにとっても良いことなのかも判りません。
3.夏対策
夏対策の究極はクーラーで室温を一定にするか、水槽用クーラーを使用し水温を一定にするかだ。しかし、私の家では家族の視線があり、どちらも現実的でない。毎年、小型ファンとペットボトルを凍らせたものでなんとか凌いでいた。
温度はこれでなんとかなるのだが、水草水槽では夏場は水草の活動も活発で、夜間に溶解酸素量が少なくなるようだ。エアレーションをしてないと、朝方にエビがすべて水面近くの流木に集まっている。
その対策としてディフューザーを使用しエアレーションを開始した。一般にCO2を添加しているときは、CO2が攪拌によって空気中に逃げるのでエアレーションをしない。
しかし、四日市の加藤氏のからの助言で、24時間CO2添加しディフューザーでエアレーション(少しずつ)を行うことにした。理由として、以下の通りである。
- CO2のON/OFFによってpHは1以上変化する。これは自然界では異常のことだと考えられる。そこで水質の変化が無いように常に一定のCO2とエアーを供給する。
- CO2添加を外部ミキサーで溶解率100%にしているのなら、ディフューザーで多少CO2が逃げてもまだまだ水草が育つだけのCO2は水中に存在する。
- pHの変化とCO2のコストをはかりに掛けたときに、pH変化で体力の無いものがダメージを受けるくらいならCO2にコストを掛けたほうが良い
エアレーションするとCO2が逃げ、酸素が入ると思っている方も要ると思う。しかし、CO2溶解量とO2溶解量は反比例の関係にあるのではなく、たまたま酸素を水中に送り込むエアレーションをするとCO2が逃げるので、結果的に反比例になってしまうだけだ。(あってますよね?)
雑誌に掲載
アスキーネットJ 6-14号に、水棲ペット情報サイトとして「くりすたるれっどわ〜るど」が掲載された。ADA等有名メーカーと同じ扱いなので嬉しかった。
また6月23日発売のPiantaという園芸関係の雑誌にもセントポーリアの関係で我が家が載ることになった。あいにく水槽の写真は専用の機材が無かったので、掲載するような写真が取れなかったみたいだが、ビーシュリンプの写真は載るようだ。
50,000Hit
おかげさまで「くりすたるれっどわ〜るど」も開始から1年半強で50,000Hitを越えた。記念プレゼントを実施してBee50匹と水草いっぱいを差し上げることが出来た。掲示板で募集したところ、のべ50人強の応募があり嬉しい限りである。今後も栽培センター公認サイトとして恥ずかしくない情報を国内だけでなく、全世界に発信していきたいと思います。(大きく出たな・・・)
栽培センター訪問
・新建屋完成
昨年より構想のあった新建屋(本ハウス)が完成した。6月6日に訪問したのだが、この日は完成したばかりで引越しの真っ最中だった。このハウスが本格稼動すれば、世界制覇も近いのではないでしょうか?・BEEの品薄続く
本ハウス稼動の準備として仮ハウスを立ち上げたのだが、塩ビパイプのあくを良く抜かなかったため、1万匹のBEEを全滅させてしまった。もう1年経っているので影響は無くなったと思っていたのだが、まだまだ緒を引いていて年内はかなりの出荷制限をしないとならない状況と言っていた。通信販売の1万円セット、1.5万円セットも黒BEEのかわりにCRSが梱包されてくる場合もあるそうだ。注文の際には確認が必要である。・黒ずんだBEE
最近掲示板でCRSに黒が入るという現象が報告されている。栽培センターで聞いてみたのだが、「確かにそのようなエビは存在するのだが、赤と黒の混じったBEEは居るが数は限りなく少なく、10万匹に1匹くらいだ。そのようなエビは出荷は行ってないので、ショップや個人の水槽で黒が現れるのは水質の変化だと思われる。しかし、栽培センターではどの水槽も水質が同じなので、引越しによって色が変わる事は無いので見分けがつきにくい。」とコメントを貰った。・アルタムエンゼル
新建屋の隣に出荷ヤードと研究室も建築中である。ここでは、珍しいアルタムエンゼルの繁殖を行ってみようかと考えているそうだ。それには、H1800*W60*H80クラスの大きな水槽が必要だそうな・・・ 「アピストも1ペア10万くらいのものが居るのでこちらのほうがスペースがかからなくて良いのでは?」と助言すると「アピストってそんな高価なのか? ちょっと考えてみるか?」と結構乗り気でした。何年かしたら栽培センターブリードのアピストが市場に参入するかも・・・
・原種ナローリーフ(ミクロソラム)
栽培センターの水草ストック水槽は宝の山である。その中のひとつが数年前葉っぱ5枚で2万円もした原種ナローである。これはティアラ町田店の渡辺さんが、趣味でストックしていたのを、頼み込んで分けていただいたそうだ。現在は流木に巻きつけら株分けした数多くの原種ナローが会った。おそらく金額に換算するとうん百万、ひょっとしたらもう1桁くらい行くのではないでしょうか? 私もご好意で分けていただいたのですが、ミクロソラムというのは胞子で増えるので、同じ水槽では1種類のミクロソラムしか栽培しないほうが良いということで、もともとあったミクロソラムの行き先を見つけるのに苦労しています。・門すし
栽培センターといえば門すしが有名ですが、O-157、バブル崩壊で売上が激減しているそうです。現在では配達が殆どであと数年で店を閉める予定だそうです。
・CRSとBEE購入
繁殖のスピードアップの為に、CRSとBEEを送ってもらった。今回も自分の目で確かめて救わさせて頂くつもりでしたが、時間が無く後で送って下さることになりました。CRS15匹とBEE20匹が届きました。自分で選ぶよりすこしグレードは低かったのですが、種親には充分なAグレードでした。順調に行くと秋くらいには3桁になっているのではないでしょうか? 今度こそ「とらぬ狸の皮算用」にならないようにしたいと思います。
またサービスでエビの足場に、ジャワモスをいっぱいつめて送って頂いた。ひょっとしてゲジが居るのでは? とバケツにエビごと居れて丁寧にモスとエビを分別すると、大小7匹のゲジが居ました。ゲジには悪いのですが、排水溝へ流しました。(^_^;)
1.ブラック&レッド
以前からCRSが黒ずむという報告が何例か寄せられが、自宅の水槽のCRSはそんな現象は発生して無かった。しかし、ふと水槽を見ると右の写真のように頭は黒、尻尾は赤というエビがいました。(発色だけみるとかなり良いです。(^_^;))
原因としてはいくつか思い当たる節があります。
- 連日の暑さで高水温が続いている。(28℃〜30℃)
- 連日の暑さで水質が悪化。(油膜がすごい)
- 抱卵で体長を崩した。
これらが絡まりあって、右のような色になったと思う。ただし、この時CRSで抱卵している固体は居なかったので、このエビの元はCRSでは無く、黒Beeの可能性の方が高い。となると巷の現象とは、また違うものなのか??? 謎は深まるばかりです。
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修正無し コントラストとレベルを自動調整した画像
2.なんだこりゃ?
ある日水槽を見ると、右の写真のような卵が産み付けられていた。卵の直径は15mmくらいでゼリー状の塊の中に多くの卵がある。考えられるのは以下の生物だがいずれもジャストミートしない。
- 巻貝(貝自体が直径5mmくらいなので大きさが合わない)
- ミジンコ(大きさがあわない)
- プラナリア(大きさがあわない)
- ゲジ(撲滅したはずだ・・・ でもサイズ的には・・・)
その後水槽から取り出して、鉢の受け皿に入れておいた。すると1週間後くらいに無数のミジンコみたいなのが泳いでいた。その後、暑さで全滅したのだがあれは何だったのだろう??? ゲジ? ひゃ〜
3.近況
先月末に大阪への出張があった。大阪といえば、私がCRSにのめり込むきっかけとなったまさきよさんが居る。そこで、突然ではあるが電話をし訪問をした。部屋まるごとクーラーにオーバーフロー水槽とエビにかける情熱はすごいものがある。私が訪問した日も昨日オークションで競り落としたと言う150cm(?)の水槽が床に置いてあった。帰り際にお土産(CRS)を頂きホクホク顔で帰宅した。これで右の水槽には約30匹のCRSが居ることになる。現在は暑いので稚えびはほとんど☆になっているようだが、秋からの繁殖に期待が持てる。(半分希望が入っている)
4.街角の水槽
私は、東海道53次の47番目の関というところに住んでる。江戸時代は、宿場町として栄えた町だが、現在は何のとりえもない高齢化の進む過疎の町である。
最近は、宿場の町並みを再現して、観光の町に変わろうとしている。その町並みの桶屋で右の写真のような水槽を見かけた。
桶の底と蓋の部分にガラスを埋め込み水槽にしてある。NHKの大河ドラマ「葵3代」で家光がよく金魚をかわいがっていたが、ちょうどあの水槽のような感じである。
その水槽に外部フィルターがつけてあるのだが、店の頑固親父が「家は商売やっているんだ。見世物じゃねぇ。帰れ。帰れ。」とうるさく詳細はわからなかった。(この写真は奥さんと思われる人が「せっかく来て下さったのだから1枚だけ撮って行きなさい」と、やっと撮影できたもの)
4.世界にむけて!!
最近、HomePageの更新を殆どしていない。しかし、決して熱が冷めてしまったわけではない。実は、この「くりすたるれっどわ〜るど」の英語化を進めており、その為に現在公開中のHomePageの更新がおろそかになっているのである。私は英語が非常に苦手だ。例えば、本日分の飼育日誌の作成は大体1〜2時間で完成するのだが、これを翻訳するのに、4〜6時間くらい掛かってしまう。いつになったら完成するのやら・・・ ちなみに、TOPページはこんな感じになる予定である。
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