日本での住まいの標準は60cm水槽(W60*D30*H36)である。これは、アクアショップで売られている器具の数を見ると一目瞭然である。本当は大水槽のほうが、水量が多く水替え等によって、水質の変化の幅が小さく管理がしやすいのだが・・・
そういう私も60cm水槽(W60*D45*H45)である。なぜ日本では60cm水槽が標準になったか考察してみた。
1.日本の住宅のサイズは畳の大きさが基準
畳の大きさは、江戸間、京間等によって多少の違いはあるが、180cm*90cm弱の倍数が基本サイズである。実はこの弱が曲者で、水槽の置けるようなスペースを見つけたとしても、畳の短い辺、つまり90cm弱であることが多い。また、その様なスペースには、コンセント、照明のスイッチがあり、左右どちらかは20cm位開けなくてはならない。よって、スペースとして使える長さは70cm以下となる。
2.金魚すくい
日本のお祭りでは、必ず金魚すくいが出展される。一般に子供は金魚すくいが大好きである。1回のお祭りで2〜5匹をGETするのだが、この金魚はしばらくすると5cmを超えてしまう。そうなると、親もちゃんとした水槽を用意してあげようと思うようになる。この時の選択基準として後述する価格もあるが、5cmの金魚はどのくらいの大きさが必要かで選ぶ。その時に45cmが目に飛び込んでくるのだが、成長の事も考えて、60cmの水槽を選んでしまうのだ。
3.安価な60cm用器具
60cm水槽用の器具は、他のサイズの器具より安い。これは、メーカーもマーケットリサーチ、その他様々な分析により、一番売れる商品は60cm水槽と的を絞っているようだ。実際、アクアショプに置いてある器具の量を見ても、60cm用の物は一番数が多い。DIYショップに至っては、60cm用の器具以外置いてない店もある。
┌→多量に製造する。
│ ↓
│ 製造コストも安くなる。
│ ↓
│ お客も安価な商品を選ぶ。
│ ↓
└─60cmの需要が増える。
というような好循環ができ、60cmサイズの優位が気付かれたのだと推測できる。 |
この新聞に信憑性はあるのか?
答えはノーであり、イエスでもある。○スポの感覚で楽しんでみてね!!
いつ発行されるのか?
これも謎であり、作者も解からない。とりあえず月1回以上を目指すことしにます。
熱帯魚関連のHPで新たなことを始めようとすると非常に悩みます。それは、先駆者の方々が、すばらしいHPを作成されているからです。後続の私が何か作ろうとしても、既に同じ内容のHPは存在しており、さらに、作ろうとした内容より詳しく丁寧であり、入り込む余地はない様に思います。しかし、そんな愚痴を言っていても仕方ないので、価格調査、水上栽培(クリプトでは既に有ったが・・・)と隙間を見つけて、新しいコンテンツに取り組んでいきます。 |
Dreamy Green
1998/10/01からスタートのホームページ。価格調査を中心にHPの繁栄を図ろうとしているが、全国からなかなか情報が集まらず苦労している。
またカウンターの増加の割には、掲示板に書き込み数が少ないのも悩みの種。

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もうすぐ X'mas
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素敵な出会いがあるといいですね!! |
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