くりすたるれっどすくい
「せっかく来たんだから、自分で好きなのを掬っていきなさい」とエビ掬いセットを用意してくださった。
すごく嬉しい反面、自分の選別の目が試される。今日鈴木さんと会うまでグレードの詳細を知らなかった私(すぎっちょ)に高グレードのクリスタルレッドが選べるのでろうかと言う不安もよぎった。しかし2人で一生懸命選んだ。選別の基準としては、紅白の色が鮮明でストライプのエビである。結局、私が6匹、まさきよさんが12匹も掬った。
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| 用意してくださったエビ掬いセット | 真剣に選ぶすぎっちょ | 満足なすぎっちょ |
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| 右の方は後継者の鈴木さん | 抱卵ねらいのまさきよさん | もっと掬いたいまさきよさん |
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| 社長自ら袋詰め | 横からも | 前からも |
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みぞ掃除
クリスタルレッドの水槽内に1匹変わったエビがいた。そうヤマトヌマエビを小さくしたようなトロピカルシュリンプだ。鈴木さんは見つけるなり「また、まぎれこみやがった」と言い、すばやくそのエビを掬い、 ハウス内の溝に捨てた。その早業は、カラシンミックスから珍カラを抜く時に隊長のsuzukiyaさんやseabass3さんが見せる「スーパー臨界ハイドロデュアルABSランボルギーニドリーム」、略して、「ドリームネット」と言う技に匹敵するものと思われる。(^_^;) 鈴木性の人は網の達人ばかりだ。そういえば鈴木社長の後継者も鈴木さんだ。
「うわっ! もったいない。 お土産に下さい。」と心の中で叫び、ハウス内の排水用の溝を覗いて見ると、ウィロモスが生えていてグッピーが泳いでいるのが見えた。
すぎっちょ:「こんなところでも飼っているのですか?」
すずきさん:「いや、みんな逃げていったやつだよ」
すぎっちょ:「え〜っこんなに逃げていったのですか?」
すずきさん:「そうだよ。このまえも業者に掬わせあげたよ」
「わたしたちも掬わせてください」と心で言いましたが、口には出せませんでした。
帰り際に、私たちがみぞをあんまり気にするので、よかったら掬って行けばと網を渡してくれました。(当日は出荷もあまり無い、日曜だったのでえびすくいをさせて頂いたと思います)それがんばれと10分ぐらい掬うとと いるわ いるわ ヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビ、ビーシュリンプ、ミナミとビーのあいの子みたいなエビ、そしてクリスタルレッドも何匹か取れました。その後クリスタルレッドはまさきよさんと2人で分けましたが、他のエビ(30匹以上)はDreamy GreenのOpen1周年プレゼントになりました。(この、だんご虫、プラナリアとエビの選別に3時間も掛かってしまった。)
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| 掬いたての状態 | プラナリアとだんご虫のような生き物(右真中) |
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| 黒っぽいのがミナミヌマエビ、透明の大きいのがヤマトヌマエビ、透明の小さいのがトロピカルシュリンプ、縞縞のはビーシュリンプ | |
すぎっちょ'S これくしょん
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| えさの取り合い | クリスタルレッドとビーシュリンプ | 入りみだれ |
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| グレードの高いビーシュリンプ | 購入したシュリンプハウス | 抱卵高グレードクリスタルレッド |
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| ストライプのはっきりしたAグレード | 南米ウィロモスの上をお散歩 | SとAグレードの間くらいかな? |
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くりすたるれっどわ〜るど © 1998-2004 すぎっちょ