クリスタルレッドシュリンプ(CRS)専門サイト。シュリンプ栽培センター公認で飼育ノウハウ満載!!
くりすたるれっどわ〜るど  クリスタルレッドシュリンプ(CRS)の世界 SiteMap
 サイト内検索:
CRSW Top > クリスタルレッドシュリンプ(CRS) ギャラリー > CRSギャラリー

CRSギャラリー

飼育道具
シポラックス
かなり前からある高機能ろ材。CRS以外の飼育でも定評がある。ただ、初期は水質をアルカリ性にしてしまう。
サブストラット
水草水槽時代から安定した濾過能力で信頼性が高い。
マグネットフィルター
林化成さんがHomePageを立ち上げたときにリンクを貼ったのが縁で購入。磁力の力で水のクラスタを細かくし、住みやすい水にするとか・・・ 効果は謎である。(磁気枕等と同じ)
フードタイマー
出張が多く、帰宅時間がまちまちな私には必須品。これがあるおかげで安心して仕事に打ち込める。
プログラムタイマー
4つの電源がありそのうち2つが独立したタイマーを設定できる。フードタイマーと同じく私には必須品。
自作小型ファン
上の写真はDreamyGreenのアクセスカウンタ1万Hit記念に友人が作成してくれたものである。夏の高温に弱いCRSには必須品である。
シュリンプハウス
現在は原木が手に入らないので、シュリンプ栽培センターでは手に入らない。
貝が開けた細かい穴がエビの飼育にはうってつけである。
ディフューザー&ソイル
酸素不足に弱いCRSはエアレーションを施したほうが良い。しかし、エアーポンプは「ぼ〜っ」と煩いので嫌いである。そこで外部フィルターの排出口に取り付けて空気を送り込むディフューザーを利用している。水流が当たるところには、マグネットフィルターとソイルを置いてある。
ソイルは水質を弱酸性に保ってくれるので採用している人も多い。(私は現在未使用です。)

水槽
最初のCRS専用水槽
1999年6月に作った最初のCRS専用水槽。エサ&隠れ場所用に多量の南米モスを利用した。レイアウトもADAのSUIKEIを参考にして三尊石組にしてある。60cm規格水槽に底面+フルーバル103でCRS*BEEが300-400匹まで増えた。(10倍)
2代目CRS専用水槽
2000年9月栽培センターでS級(自称)のCRSを掬ってきたので、気合を入れて左の水槽をリセットし、60*45*45にした。南米モスも石ではなくシュリンプハウスに巻きつけてある。しかし、あまりにも急な変化をしたため、調子を崩してしまい、その時のCRSは全滅させてしまった。
3代目CRS専用水槽
2001年9月にろ過システムを元に戻した。3ヶ月たった現在稚えびの姿も見られ順調である。この水槽にするまでの1年は本当に辛い1年であった。
コミュニティー水槽
家族の関心を引くための水槽。ここには選別はずれのCRSやBEEが居る。
最近はグッピーとコリドラスが大繁殖し大変なことになっている。
小型水槽
天乃山ネイチャーアクアリウム研究所主催の小型水槽コンテストに出品した作品底面にろ過材を入れてエアレーションで水を循環させる方式。場所の問題で3月程で解体したが、なかなかのアイデアだったと思っている。CRS&BEE 5匹
セントポーリア展示会作品
この作品のメインはセントポーリアという花で水中部にCRSを入れてみた。しかし、隠れてしまいだれもエビの存在は判らなかった悲しい作品である。この作品の中でCRSは水上の湿気った部分によくおり意外な一面をみた。

CRSと愉快な仲間達
インペリアルゼブラプレコ
日本に紹介されてからずっと憧れだったプレコ。今まで高価で手が出なかったが、通信販売で安かったので購入。しかし、水槽に入れてからその姿を見たものは居ない・・・(現在3日目)
ボティア シドゥシムンキー
エビを食べずに貝を食べるということで購入。現在体長1.5-2cm程度。詳しいことは解らないが、ラスボラ仲間のようで群れて低層から、中層を泳ぐ。詳しくはレヨンさんのHPで
オトシンネグロ
CRSではなかなか取れないガラス面の苔を取ってくれる。小型プレコでも、オトシンクルスでも良いが、ネグロが繁殖が容易と聞いて購入。しかし繁殖の実績はない。
ピグミーコリドラス
CRS専用水槽だとどうしてもミジンコが沸いてしまう。そこで、ピグミーコリドラスを入れて対策をとった。多少は稚えびも食べられていると思うが、その辺はまぁまぁ・・・
ニュービーシュリンプ
最近は、ビーシュリンプとしてこの種が販売されていることも多い。CRSとは交配しない。
ヤマトヌマエビ
CRSより強力な苔ハンター。しかしそのパワーは凄まじく、稚えびもハントしてしまう。繁殖を目指すなら同居は避けるべし。
げじ
シュリンプ栽培センターの繁殖水槽にも発生している。水棲甲殻類。直販した場合や、栽培センターから仕入れているショップからの購入の場合に流入。見た目気持ち悪くCRSより繁殖能力は上。
プラナリア
冷凍赤虫に混じって購入か? この生物は綺麗な水に住むというので、発生は喜ぶべきか?(^_^;) 気持ち悪いので嫌われるが、まじめに飼育している方も世の中には居る。

はじめてのCRS
はじめてのCRS
上の写真がはじめて見たCRSである。この写真は大阪出張の際にまさきよさんの家に遊びに行き、見せていただいたときの物である。この時に何匹か分けて頂き繁殖に成功しどっぷりCRSにはまった。(まさきよさん ありがとね!!)
ほうれん草にむらがるCRS
この頃は自宅で畑をしていたので、無農薬のほうれん草をふんだんに与えることが出来た。現在は弟の家が建ち、ほうれん草の替わりにたんぽぽで我慢してもらっている。
はじめての抱卵ビーシュリンプ
確か抱卵している個体を頂いたと思う。幸い水質があったらしく、脱卵せずに稚えびが育った。繁殖の第一歩となった貴重な1匹
はじめての抱卵CRS
CRSも抱卵しているものを頂いたと思う。赤い稚えびはやはり、黒より贔屓してしまう。この1匹を初め3匹のCRSのメスから200近くに増えた。

シュリンプ栽培センターを訪れて
はじめての赤い絨毯
上の写真は初めて栽培センターに訪問し見た赤い絨毯である。この底床が隠れるほどのCRSはびっくりした。このころの栽培センターはベタ赤とストライプ2系統を維持しており、写真はベタ赤タイプの水槽である。
紅白の絨毯
CRSの固定化も進み、鈴木氏の判断で、栽培センターではストライプの系統のみ繁殖するようになった。2回目の絨毯だが、赤一色よりもインパクトは大きかった。
グレードにこだわりはじめる
栽培センターに訪問してから写真真中のようなAグレードのCRSのみの飼育を目指すようになる。右奥がベタ赤タイプのAグレード。手前のCRSはBグレード級。
お食事
CRSも順調に繁殖し、300匹位になった。ほうれん草に群がるのをみるのが至福のときであった。。
Beeシュリンプ
高グレードのCRSは高グレードのBEEからということで、Beeのグレードもどんどん上げていった。Beeの稚えびは右のようなすばらしい体色の物が生まれるようになった。
全体的に
選別を行なうようになり、Cグレード以下は居なくなった。これ以上選別の質を上げてしまうと、残る個体が少なくなるので、この頃はこれくらいで満足していた。

スーパーSグレード
スーパーSグレード
写真が小さいので判りづらいとは思うが、写真真中の個体は、遠めで見ても明らかに赤と白の色ののりが他と違う。
鈴木社長もスーパーSグレードと名づけ大切にされている。
Beeのグレード固定化
2000年の秋にはBeeのグレードもほぼ固定化され、ほぼ全数が写真のようなS(Aの上)グレードになった。
自称SグレードGet
栽培センターを訪問するたびに目が肥えてきた。さらに上記のようなすばらしい発色のエビをみては、我慢が出来ない。無理をお願いしてCRSを掬わせていただいた。自分の見立てではすべてSグレードである。
 しかし、約半分は1週間くらいで白の部分の色が飛んでしまった。まだまだ選別眼を鍛えなくては・・・
むちゃくちゃきれい!!
左は現在(2001/12)のTop Pageの写真と同じである。この頃のグレードが一番高かったのだが、2代目CRS水槽崩壊とともに9割が死んでしまった。(;_;)

いろいろCRS
多量死
夏にディフューザーの排出口に貝がつまり、溶解酸素量不足で多くのCRSが死んでしまった。
Dグレード以下
一応赤いエビなのだが、透明の方がちかい。グレードでも最下位の部類にはいる。
茶ビー
ビーを飼っていると、時々、茶色い固体が生まれる。
白バンドが全く無い
写真のCRSもBeeも全く白が出ていない。白の部分が透明なものは発色も悪いので、種親にしても観賞価値の低い子供しか生まれない。
選別しないと
CRSとBeeを選別しないで飼育していると、上記の写真のようになる。
1.同数だったCRSとBEEがいつのまにかBEEのほうが多くなっている。
2.白バンドが無くグレードの低いものが目立つようになってくる。

くりすたるれっどわ〜るど  クリスタルレッドシュリンプ(CRS)の世界 くりすたるれっどわ〜るど © 1998-2004 すぎっちょ