・扁形動物門 渦虫綱 三岐腸目 プラナリア科でナミウズムシ等を指します。エビ水槽に発生するプラナリアも数種類居るようです。・すぎっちょのプラナリア所感(知っていること、多分そうだろうということ)
・生息している生物によって大体の水の綺麗さを現す指標生物となっており、プラナリアはサワガニやヘビトンボの幼虫と同じく綺麗な水に住んでいることになっている。(こちらへ) 発生するということは綺麗な水の証明らしいが、できれば遠慮願いたい。
・植物性のエサ(ホウレン草、スピルリナ、クロレラ)は食べないが、人口飼料は食べる。勿論エビもターゲットに!!
・プラナリアを飼育しているかたも居ます。(こちらへ1 2)
・まわりの粘液は舐めると苦いらしい。(こちらへ)
・硫酸銅水溶液の1000倍水溶液で死ぬらしい。(エビも危ないと思う)
・プラナリアリンク集もあります。
・ググル
・pH4位で弱りはじめ3位で死滅する。(木酢液で実験済み 右の写真)
・つぶすと細胞分裂しさらに増える。
・隠れ家がエビと同じで、襲われることもあると思われる。よって増えすぎると稚えびが育たない。
・体から粘液を出しソイル等塊ができる。有害かどうかは不明。
・感染経路は冷凍赤虫、購入した水草が有望。ソイルから発生の疑いもあり。
・絶滅させるには、兵糧攻め(カバ君さんのサイトへ)かリセット等の方法がある。
・プラティー、グッピーが断食すれば嫌々ながらも食べてくれる。(増殖予防はできるが普段は隠れているので根絶は出来ない。)
しかし、稚えびの方がおいしいいので、必ず先に稚えびがいなくなる。
・突くと丸くなる。
実験:冷凍したプラナリアはよみがえるのか? 2004.1.31追加 凍らせる前 解凍後 結論:家庭冷蔵庫では生き返らなかった。
よく、冷凍赤虫からプラナリアが沸いたと話を聞く。私も最初にプラナリアが
沸いたのは冷凍赤虫だと思われる。
そこで、冷凍状態から復活できるのか実験してみた。
1/30 23:15 家庭用冷蔵庫で冷凍開始
1/31 08:15 冷凍庫から取り出し、室内に置く(急激な温度変化は確実に死ぬと考えた為)
1/31 13:15 完全解凍確認。この段階で細胞が破壊されており肉体を形成できなくなった。
プラナリアは細胞辺からも復活するそうなので、もうしばらく様子を見ることにした。
一気に凍らせると、細胞のダメージが少なく単純な生き物は復活しやすいが、
所詮家庭用冷蔵庫。冷凍の段階で細胞が死んでしまった可能性が高い。
冷凍赤虫を作るときは業務用冷凍庫を使いすばやく凍らせるので、今回の実験結果で
冷凍赤虫からプラナリアは発生しないと結論づけられない。
今回の実験は別の人が、おばかな実験(・・;)をしないのには役に立ったと思う。
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