| シュリンプハウスの原木が手に入らなくなった為、代替え品をずっと探していました。 昔、竹の筒でうなぎを取ったことから、この竹を使って代替え品を作れないかとバンブーハウスが作成されました。 製品としては、「竹を切って丸く纏めてモスを付けた」という単純なものですが、試行錯誤を繰り返しやっと製品化できたものです。単純なものだけに手抜きをすればすぐ判ってしまので、何工程も経てやっと製品が完成します。 注:改良を重ねていますが、数人のお客様から白いもやもやが出ると報告を受けています。竹は、熱湯消毒、アク抜きを致しますが完全には抜けきりません。このもやもやはチロシンという蛋白質で、人間には新陳代謝を高め老化防止に役立つと言われています。 ろ過設備が充実しバクテリアが活性化している水槽ですと、従属性細菌によって、チロシンはアンモニアに変わり、後はニトロモナス、ニトロバクターにより、硝酸塩に分解されます。しかし、立上初期、ろ過不足の水槽ですと、このチロシンによるもやもやが目立ってしまいます。この場合はろ過の見直しも検討してください。 チロシンは、エビにも魚にも問題なく、エビやモリーなら食べてくれます。気になるようでしたら、たわしで擦り落としてください。 なお、今の段階では、竹が多少黒ずんでくるのは今の段階では止められません。 すぎっちょ所感: (これって、誰でも作れそうだし、1つの製品を作るのに何時間かかっているんのだろう? シュリンプハウスと一緒で人件費を考えたら儲かっているのでしょうか? |
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標準的な大きさ1DK(長さ5cm) |
横から覗いた様子 |
1.原料の竹
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原料の竹は農薬のかかっていないかに注意して採取してきます。 |
2.切断
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その竹を電動ノコギリで切断します。 |
3.穴内掃除
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穴の中をドリルで掃除し一皮剥きます。 |
4.研磨
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のこぎりで切った部分を研磨して怪我をしないようにします。 |
5.仕上げ
| あと数工程(企業秘密=非公開)を経て、組み立て→ウイローモス(南米ウィローモス)巻きつけ→水草育成→完成となります。 |
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| バンブーハウス1DK (南米ウィローモスタイプ) 長さ5cm |
バンブーハウス1DK (ウィローモスタイプ) (長さ5cm) |
バンブーハウス1DKワイド (ウィローモスタイプ) (長さ5cm) |
| 1,300円 | 1,800円 | 1,800円(受注生産) |
| バンブーハウスはウイローモスでも南米ウイローモスでも価格は同じです。 注文の際にどちらかご指定ください。 |
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| 単体 | 上にドームとマットを配置 |
| バンブーハウス・キャビネット (箱という意味です W 9cm * D 9cm * H 4〜5cm) |
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| 1,000円 | |
| バンブーハウスは背が低く後景に配置すると、バランスが悪くなってしまいます。 そこで、竹の部分のみをキャビネット(箱)の形状にした製品を作成しました。 この製品を積み重ね、その上にバンブーハウスを置く事でレイアウトに幅を 持たせました。また、水草が付いていないので価格も大サービスの1,000円です。 特注で南米モスを上部に活着させた製品も作成できます。 |
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